正確には、ポケモン活動兼友達との遊びの記録と言える。
転職を機に東京で住むことになった。住宅に細々としたトラブルが発生したことと、家賃を含め外食にかかる費用あたりは、「なんか高くなってしまったなあ」といった課題は目に見えて感じた。逆を言うと、それ以外はあまりにも快適だし、ソウル市で暮らしていた時はもちろん、名古屋市で暮らしていた時よりも遥かに楽しい。今回の記事は、「今週の思い出」から、ポケモン活動兼友達とのお出かけ記録を振り返る。
友達とオフ会した(彼女に会うのは2年ぶり?)

最近特に楽しいことについて書くことができなかった私にとって、超絶久々にキラキラした日常の内容だ。(いや、冒頭でも述べた通り、楽しいことは超楽しく過ごせているんだ。住宅問題がひどいだけで…)2年ぶりに友達とオフ会ができるってこんなに幸せなんだ。というか、現在生活基盤としている地域の関係上、名古屋からだと特に会いにくい友達だったので、彼女の地元で今度は私が住む立場として会えるということが不思議でありつつ、嬉しくてたまらなかった。性格上、私の交友関係はどうしても絞った少数の友人と狭く深く~がメインで、2人同士で1:1か、多くとも3人一緒にという繋がりの形態を取っている。だからこそ、今回もそうだけど、固有の趣味とか感性を分かち合えるリアルの時間を過ごせてハッピーと感じた。
青山フラワーマーケットカフェ、私自身が花が好きだしスペース面で余裕のある場所が好きだったので、100点満点(それ以上かも)のカフェだった。フレンチトーストもサラダもフラワーフロートティー(※氷のみならず、ドリンクもきちんとボリュームがある)も桃のタルトも美味しかった。首都圏、例えば大宮あたりだと気軽に行きやすい飲食店は全部混んでいるとの噂をリアルの他の人から聞いていたので、混雑具合にはどきどきしていたものだが、すんなり入れたことも嬉しい。(東京の西部、特に中野より西から三鷹辺りとか、世田谷区の方は、お洒落でありつつも、ややマニアックそうな雰囲気があるのではと想像していたが、本当にそのような街で逆に多少余裕があるのだろうか…)ブラッキーもお友達と写真撮れてよかったね!
物理的に西日本と距離は離れてしまっているが、東京からだと往来できる手段や選択肢が増えるので、今後も様々な人との交流には困らないと思っている。
ポケモンGoがとても捗る

名古屋は東海地方の中心都市…ではあったが、私が住んでいたエリアは名古屋市の大分端っこに位置していた。ポケストップもようやく最近増えつつあった程度で、自宅でスピンできるポケストップはなく、最寄りポケストップもわざわざ商業施設に行くルートでもない町工場地帯を歩いた先の公園にあったレベル。通退勤経路のポケストップはない(※正確には一つありはしたが、周り道になるうえ、面白味のない自販機のロゴポケストップであったのでスルーしていた)ので、週末に買い出しに出ながらやっと1日ポケモンGoをプレイしていた。名古屋駅と栄エリア以外だと、レイドバトルの回転も遅い場面も多々あった気がする。
ところで東京に住むと、いたるところにポケストップがある。何なら自宅でもスピンできるポケストップが2~3か所もできた。加えて、商業施設に出かけると、毎回たくさんの人がレイドに参加してくれている。そのためレイドで敗北したり、苦労することはほぼなくなった。おまけに自分の手持ちポケモンの顔ぶれも充実してきた。
且つ、初めてレイド報酬で色違いのポケモンをゲットできた。前回は色違いのルカリオをメガシンカポケモンのレイドバトルにてゲットし、今回は何と色違いのスイクンも一発でゲットすることができた。伝説~準伝説のポケモンの色違いは、本編ポケモンゲームでも捕まえにくいことが多いだけに、とても嬉しいことだ。当然スイクンの色違いも本編とポケモンGo全て含めて初ゲットである。今後ポケモンGoのリアルイベント期間に、イベントが開催されている地域にいるか、首都圏内で過ごしていたら、リサーチ報酬の取りこぼしもほぼない状態で済みそうである。(※一方コミュニティデイではない単純なイベント期間の色違い遭遇確率は一定の数値から変わってはいないそうで、野生の色違いに出会うことは依然として難しいかもしれない…。足元でオムナイトの色違いが出ないかタップを繰り返しているが、まだ色違いに会えずだ。)

ちなみに前述の友達から色違いのブラッキー(※と、写真の挿入をカットしているが色違いのヒトモシ)も交換で受け取ることができた!ポケモンGo初のリアルポケモン交換、とっても幸せだった。とりあえずがんばリボンつくまでは、相棒にすることが進化条件である子の進化はひとまず後回しにし、たくさん可愛がるぞ…!
ポケモンに会えるイベントが多いことを実感

改めて感じたがイベントがとっても多い。いい大人の身分で恐縮だが、ポケモンのコンテンツに対価は支払っているので、楽しませてもらっています…
JR東日本さんがポケモンと組んでスタンプラリーを実施している。この記事では詳細は直接取り上げないが、私も既に2段階目の報酬であるネックストラップが貰えるまではスタンプラリーを完了している。温暖化などによる日本(北海道や東北の一部街を除いて)全域のかなりの暑さによって、首都圏も駅舎内を渡り歩くだけでも大変暑く、目標した時点まで乗り鉄することで完結しよう…と思っていたが、流石に一番好きなポケモンであるブラッキーのスタンプはスルーしたくないと思い、横浜駅を訪ねた。(幸い自宅からも難なくアクセスできる立地だった)関係者方が工夫してデコレーションしてくださり、ほっこりした。やっぱりブラッキーはかわいいのだ。

これはオーガポンのイラストがあまりにも可愛すぎて、スカイツリー併設の商業施設で手に入れたシール。正確には、受付で受け取ったマップに従い、商業施設(以下ソラマチ)内のチェックポイントでポケモンたちのイラストを確認し、そのイラストの中にあったポケモンをチェック(※ラリーでもらった用紙は、穴が開けられるPOP用紙の形になっていて、イラストで見かけたポケモンの穴を開けていく形式だった。文章に書き起こすのがちょっとややこしいな。ちなみに、あくまでポケモンのPOPを押して穴が開いたようにすればいいので、ポケモンのイラスト箇所を完全に切り抜く必要はない。そのため、イベントが終わった後でもポケモンをいつでも眺められる)。最後までチェックが終わったら受付に戻ってシールをもらう…というラリー形式だった。暑さにバテていて関係者の方への自分の感想が雑になったが、スタンプとは違う形で手軽にポケモンのイラストをずっと眺めることもできるし、ソラマチ~スカイツリーの内部を周遊しながらウォーキングを兼ねたり、気になったお店もついでに寄ることができる。なかなか凝って面白く、よくできたお祭りだと思った。ゲーム本編の3Dグラフィックでは、最近ポケモンの表情変化が少なくなってきてしまっている。なので、このようにリアルイベントでポケモンの色々な動きや表情を眺められるイラストに会うことが、とても楽しみである。
来週も今後も、色々あると思うが、ポケモンと周りの人々と一緒に、楽しく過ごして行こうと思う。
