反省文~未来への恐怖を捨てて、仕事に集中しよう

 

※どうしてもアウトプットの必要があると感じたので、反省文をネットに記録した。

 注意事項としてだが、この記事は、違うバックグラウンド、例えば性別違い・国籍違いの人に生理的嫌悪感を抱く人は閲覧を控えていただきたい。正確には、読んでいただくのは自由だが、「母国に帰れ」という単純な問題ではない。元々日本で住んでいた日本人の方の中にも、日本ではない国に居場所を探し、その国で最も安心できるビザの取得などで苦労されているケースがあるはずだ。関係ないヒトの人生をあざ笑い、マジョリティとしての言葉の暴力を振るうことで快感を覚えるような人に、単なる個人のぼやきを読んでいただきたくないというか、硬くお断りしたい案件である。冒頭からかなり辛辣な書きぶりはいかがなものかと自分も思っているが、それくらいデリケートな話だ。喜びの種は健全な活動の中に見出していただきたい。

 反省と自戒の意味をこめて、上記の通りのタイトルにした。そもそもそれ以外思い浮かばなかった。「私のバカ」「ごめんなさい」という気持ちがどんどん湧いてくるが、一旦、アウトプットして自分を落ち着かせねばならない。

 いきなりここ数日間仕事に全然集中できなかった。加えて、自分のメンタル状態も最悪だったと思う。原因を順番に辿ってみる。

 ①ちょっとしたきっかけがあって、申請後の許可を得て、永住者資格として日本に住むことの具体的なイメージをするようになった。

 ②…しかし、様々な情報を調べたところ、ここ数年前から要件が厳しくなっているらしい。東京の入管は一番厳しいだの、「技術・人文・国際業務」ビザは一番定着率が低いと見られているだの…。転職も安定した生活面ではマイナスで、転職後少なくとも1年は経過してから申請した方が良いらしい。後は理由書の書き方も、いわゆる就職時の履歴書というか職務経歴書のように、「真面目に許可出すこと考えるぞ」と初見から審査の対象になれる書き方が決まっているらしい。各種税金と保険料は全て給与天引きだし、運転免許も未所持なので例えばコンプライアンス違反で引っ掛かる要素自体は何もないのだが、生活(例えば母国に帰国した時に両替して持ってきたお小遣い、株式投資をしたことで手に入った源泉徴収後の収入でさえも)一つ一つの根拠を全て調査される可能性がある模様だったら、専門家の事例を聞きながら入念に必要な根拠書類を集めるべきではないのか。

 ③一方で問題は、上記のようなことを相談できる先が全くないということ。行政書士のホームページをいくらか比較してみたが、「問い合わせが多いので、まず永住許可申請を取れる基本要件を満たしていないと無料相談に応じません」といったスタンスの行政書士事務所が(現時点では)多い気がする。加えて、「お金を払って、御社○○先生のサービスを使わせていただきます!」という積極的な姿勢を見せないと、問い合わせすらスルーされることもある。行政書士、合格しにくい国家試験であり、取得している人が少ない独占資格なのか。だから彼らは常に需要過多で、くいっぱぐれることがないのか。

 ④四方塞がりで、自分(日本で言えば、自分はマイノリティだろう。良い会社に勤めているだけで)より立場が上の人が全てこのようなスタンスで見ているとなると、もう、自分がまず高評価されるべき力を身に着けるしかないな、と思った。とりあえず、近いうちにBJT(ビジネス日本語能力)試験を受けよう。ちょっと空きコマに問題を解いたが、割と簡単だと感じた。後は、IT告示試験の2つに合格しよう。基本情報技術者試験と、情報セキュリティマネジメント試験が、勤務先での考課ボーナスもつくのでそれでも勝算があるのでは、と思った。このうえで、今の技術・人文・国際資格ビザから高度人材資格にグレードアップし、そこから永住許可の申請ステップに進もう。

 ⑤加えて、入管関係もそうだが、今後様々な行政手続きを円滑に在宅で行うため、手ごろなICカードリーダライタを早めに一つ手に入れたい。今日の夜~明日の夜くらいにでも、改めて種類と値段のチェックを行おうと考えている。

 ⑥本当の申請ステップに際しては、ともかくいろんな専門家(行政書士なり弁護士)に手当たり次第、アタックした方が良いかと思っている。転職に際して引っ越しを行いながら感じたことだが、専門家でも誰かに依存してしまうことは良くない。その人の対応がいつ雑になるか分からないし、ちょっとしたことで足元を見られたまま対応されると、過程や結果のどこかで自分に不利な要因が出てくる。なので、少しでも不満や気になった点があった場合は、次の人に問い合わせを繰り返す。そして、問い合わせから望んだ答えが引き出せるように、問い合わせの精度を研ぎ澄ませていく必要があると感じた。なお、比較検討の結果断るという行為について。例えば不動産屋の場合は、たくさん相見積もりをすると断ることが大変になるという話もあるが、そもそもしつこいくらいに営業をする専門家も、案外限られているものだ。個人で依頼をした場合、大抵の専門家はこちらからアクションしない場合積極的に勧誘してくれない、(バイアスかもしれないが)そのように肌感覚で感じた。なので、数は飽きるくらいに打った方が良い。そのくらいの気持ちで捉えようと思う。

 ⑦そして最後にだが、仕事をどうしようかという懸念はある。新しい職場での仕事で、何しろ雰囲気も環境も違うので、どこに自分が貢献すれば良いのかがなかなか分かりづらい。…一方、このままだと、自分のエンゲージメントが下がっていく気がするし、ボロが溜まっていくと(実は見られているかもしれないし)いつかどこかで低いクオリティに繋がるかもしれないのだ。このままじゃあ、自己啓発のための転職という目的が果たせないだろうが、自分よ!(さすがに自分を叩いたり殴るという癖はもうやめた)先回りして関連する資料の勉強をする、話しやすい人にどうやって階段を早く登って来たのかを聞く、等々。ともかく心機一転して、「ごめんなさい、明日から必ず頑張ります!」という気持ちで臨もうと思う。

 永住という資格でなくても、日本で働くことは確かにできる。…が、そのままだと、「働ける内容」に制限がある。自分ができる、色々なことに参画したい。そのためには、自分が差別化できる能力を持っていることを、証明しなければならない。後は、他の普通の人から見るとふざけた理由でしかならないけど、やっぱり好きになった存在(結局日本刀と刀剣男士の存在が外せない。ポケモンはそもそもグローバルなコンテンツを元にした存在なので、日本との強い結びつきに拘らなくても実は良い)を考えると、永住許可が下りた状態を現実にすること、そこにとても大きな意味があると思う。(※今もこの仕様なのか不明だが、かつてブラワザ版DMMは、日本以外の国では開くことはできなかった。)…正直、私としては、永住でなく「帰化」でもいい。…が、このまま日本で特に日本の配偶者を見つけなさそうな(必ず配偶者でなくとも、個人的にはパートナーシップでも良いのだが。そもそもパートナーシップが認められる自治体が、現状非常に限られているようだが)状態なので、帰化にはやや慎重だ。これから老齢になる親との繋がりが切りにくそうというか、申し訳なくなるというか。後は母国の病院を利用しにくくなることに慎重である。関東などの病院のクオリティや評判を熟知して、本当に生活と価値観を深く尊重し、セーフティネットといった意味で互いに配慮できるパートナーがいれば良いのだが…。自分ではどうにもならないので、一旦この辺は諦め。なので、とりあえず私が考えるのは「永住」である。

 ユメを実現し、周りの人々の信頼を得る。そのための道のりを、踏み外さず、不安にまみれていても、もう一度正しい真っ直ぐな道を歩き直すようにしよう。