はじめに:このサイト(ブログ)について
管理者が好きなものや日々生きていく中で感じたことについて、自由気ままに文章化していく場が欲しかったので立ち上げたサイトです。
Webに関する知識は全くなく、仕事で知っていると便利であるため付け焼刃感覚で必要なものをネット検索で覚えた程度。
「習うけどまず慣れていく」を自分の信条に、サイトを整備していく中で自分の力になり得そうなものを見つけられたら良いな、と思っています。
「交流」や「収益化」ではなく、自分自身の文章や生きていた日々の記憶をどうアウトプットし、ネット上の箱庭に残すか?といった形で、自己表現によって自己満足を得ることが目的です。議論の余地を残すような文面にはならないよう、なるべく気を付けていこうと思っています。
また、基本的に管理者は対話を目的としていない文章は「~である」「~だ」調で書き綴っていく癖があります。そのため本ページ(About)の文章のみが、ですます調で記載されたものになります。(記事は全て「~である」「~だ」の文章)ちなみに管理者の母語は日本語ではありません。
好きなもの(2023.9.12時点)
Categoryページで分けている内容のほとんどが好きなものになりますが、このページでもあらかじめ触れます。記事内容で好きなものや、興味があるもの、考えていることに対して具体的に触れていく予定なので、あまりページが長くなり過ぎない程度の紹介を目指しました(そのつもり)。管理者は好きなもの、正確には生活で追っているものにおける入れ替わりがあるので、都度更新・加筆の可能性があります。
- ポケモン(ポケットモンスターシリーズ)
人生。勉強に暮れていたティーンエイジャー時代に発売されたGBA時代のソフト、加えてリメイク前のダイヤモンド・パール・プラチナを除けば、基本的に各世代ごとのロム少なくとも1本はプレイし、メインストーリーを消化しています。メインの冒険RPG以外の作品は、ゲームの種類、システムなどの面を見て、自分でも追い付きやすそうなものはプレイ済。(3DSのポケモントローゼ、ポケモンスクランブル、Newポケモンスナップ、ポケモンGo、ポケモンスリープ。帰ってきた名探偵ピカチュウもプレイ予定)
- 刀剣乱舞
好きの反対を「無関心」と定義するのであれば、この作品に対しての気持ちは「好き」と明言できます。とはいえ、前述のポケモンシリーズみたいなオープンな場で好きと言えるのかと自らに問いかけると、自信をもって首を縦に触れないような、心の中の位置づけが微妙な作品ではあります。ゲームにおいてイマイチだと思う部分が無視できないレベルで存在するし、そのような部分が何年経っても改善されていない状況を見ると、どのような意図で設計されたゲームなのかと何度も思えてしまう。メディアミックスこそ「そんなもんだ」と自分はスルースタンスですが、盛り上がっていて展開が早い媒体と、遅い媒体がどうしても分かれていることが気になってしまう。
…と、あまり楽しげでない、ポジティブでない切り口から始まりましたが、パンデミックによる混乱が頂点に達していた時期に、日本の歴史の興味深さ、歴史の中の日本の人々から学べること、日本刀が持つ様々な価値など、色々なものを教えてくれるきっかけとなった作品でもあります。この作品をきっかけに、自分の人生の中で勉強していくことや、他の人と無難に話が通じる話題(日本の歴史や、地域ごとの生活についてなど)が増えたりもしたので、私を支えてくれたとも感じます。そしてこの作品に出てくる面子(刀剣男士 付喪神と呼びます)のほとんどに好感が持てる、且つ、ものすごく好きな存在である刀剣男士がいることと、それ以外にも応援したい方々がいることが大きいです。
- 女の子(女性)たちが主として活躍する作品
とても包括的すぎる呼び方になってしまいました。というのも、女の子や女性が活躍していて、彼女らの行動原理に共感できたり、ビジュアル(見た目、デザイン)が好みである作品なら大体どのような題材でも興味を持ってしまうためです。このような分け方に当てはまる作品のうち、恐らく人生で一番最初に接したのは「美少女戦士セーラームーン」のアニメかと思います。しかし、実際のところ自分はセーラームーン以降に接した作品の数々による影響をより大きく受けているものではと思います。戦うもしくは魔法を使う女(の子)の作品、アイドルである女(の子)に関する作品(バンドをやっていたり、舞台に上がったりする女(の子)の作品も音楽に携わっているので広い範囲で方向性が似ているでしょうか?)、昨今より大きくジャンルとして定着した気がする「百合」作品など…幅広く興味を持って追いかけてきた思い出があります。この括りとしている作品の中で、自分が足もとでコツコツアクティブに追いかけている作品といえば…、ラブライブ!シリーズの蓮ノ空スクールアイドルクラブの活動をアプリ内で展開させている「Link!Like!ラブライブ」でしょうか。
- 旅行
自分がいる環境を変えるだけでも、新しい自分に生まれ変わったり、多少なりとも自分の考え方がアップデートされていく気がします。普段生活の場としない地域で周りの人々を見ることで、彼らの生活風景を形作った地理的要因や歴史背景について想像したりもする。日本内旅行でも普段住んでいるところから違う地域に行くと、このように物事を自然と新鮮な眼差しで見れますが、やはり日本以外への国の旅行によりそのインパクトは大きく、より記憶に長く残るようになります。家族と旅行することがほとんどなので、GDPが高いというか、社会的インフラがほぼ整っている国々への旅行がメインなので、ブログで大きく取り上げられる武勇伝はそれほど経験してなかったりします。とはいえ、旅行だからこその苦労は味わってきたと思います。苦労がありつつも、入念に準備をして全力で旅行に浸ってくると、それを上回る楽しみが残るのが自分にとっての旅行です。
- 歴史
歴史の中で起きた出来事の積み重ねが、今の人の暮らしや価値観に影響を与えている部分は少なからずあると思う。人々の生活風景のみならず、「建っている理由が分からなかった建築物の建造背景」であったり、言語の発達過程などにも影響を与えている(言語との繋がりで見ると、お互いに影響を与え合っていることもあるかも)ものが歴史だと思います。知ることによる楽しみ・満足を早くから満たしてくれるものが歴史だとも考えるので、長い間の自分の興味分野であり、今後とも興味分野であり続けると思います。旅行をする際は、その地域の歴史とつながりがあるスポットに行くことを好みます。